『Herta』を使ったフレーズを紹介します。めちゃくちゃシンプルなテクニックですが、とてもカッコよくてオールジャンルでよく使われている即戦力ルーディメンツです。
Hertaとは
HertaはRLLRまたはLRRLのような、3連符や16分音符のフレームで使われるルーディメンツです。「タカタン」のような短い音型で、フィルインの最後に差し込むと一気に華やかになります。
フレーズへの組み込み方
Hertaはそれ自体が短い塊なので、既存のフィルインの前後に挿入するだけで使えます。
- フィルインの最後の2拍に入れる
- タム移動と組み合わせる
- 繰り返してロール的な効果を出す
練習のポイント
まず単独でHertaのパターンをゆっくり確認してから、4分音符や8分音符のビートに組み込む練習をしましょう。シンプルな構造なので、習得自体は比較的早くできます。
「知っているフレーズが急にカッコよくなる」感覚を楽しみながら練習してみてください。