パラディドルをドラムセットに応用したい方へ、まずこの3ステップをひたすらやってみてください。
3つのステップ
① アクセントをタムへ パラディドルのアクセント(RLRR のRR部分)をスネアではなくタムで鳴らします。これだけで音楽的なフレーズになります。
② 右手とキックを合わせる 右手のアクセント打とバスドラムを同時に踏むことで、フレーズに重みとグルーヴが生まれます。
③ 手足パラディドル 両手のパターンを両足にも応用することで、4肢を使った立体的なコーディネーションになります。
なぜこの順番が大事か
いきなり4肢で応用しようとすると混乱しやすいです。まず手だけでタムへの振り分けを定着させ、次にキックとの連動を加える順番が最もスムーズです。
『保存して何度も見返しながら』練習に取り入れてみてください。繰り返すうちにフィルインやソロで自然と出てくるようになります。