Herta Fill実践例として椎名林檎さんの『罪と罰』を紹介します。
村石雅行さんのドラミング
「罪と罰」のドラムは村石雅行さんが担当しています。全体を通して凄まじいプレイが続くこの曲のアグレッシブなドラミングには、個人的にも多大な影響を受けました。
Hertaフィルの実践的な使い方
この曲の中に定番のHertaフィルが登場します。実際の楽曲の中でHertaがどのように機能しているかを体感することで、ルーディメンツを実践に活かす感覚が身につきます。
練習パッドで単独練習しているだけではわからない『フレーズとしての文脈』をこの曲から学べます。
コピーの進め方
- まずHertaのパターン単体を安定させる
- 曲を聴き込んでHertaが登場するポイントを把握する
- 前後のビートとつなげてフレーズとして練習する
「罪と罰」はテンポが速めなので、最初はゆっくり再生して手順を確認することをおすすめします。